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先輩インタビュー

デイサービスよりも接骨院に近い第一印象、ご利用者様が活き活きしている姿が印象的でした!

専門学生時代から接骨院グループにて勤務をし、免許習得後には院長として経験を積みました。患者様ともっと向き合いたいという気持ちと、資格を活かして違う業界で知識・技術を磨きたいと感じた為に転職を決意。インターネットで見つけたGENKINEXTは接骨院に近い印象を受けました。実際、他のデイサービスと違い、ご利用者様一人一人と向き合いながら機能訓練を実施しており、接骨院とスポーツジムを足して2で割ったようでした。

高齢者だからといって良くならないのではない、諦めてしまっているから良くならないのだと学んだ。

機能訓練指導員として入社し、施設長、技術指導員、マネージャーとキャリアアップをさせて頂きました。デイサービスに来ている方は、色々な要因で歩けなくなっており、知識・技術等、接骨院に比べて基礎を中心にステップアップでき、治療家としての幅が大きく広がり成長できた実感があります。ここには本気で改善させようと取り組む、同じ志を持ったスタッフが多く、ご利用者様を巻き込み、年齢に負けずに身体を良くするんだと施設全体で思っているんです。

ご利用者自身は気づいていないが
送迎車の乗り降りの時間が早くなった時。

普段は外出されない方がコンビニに買い物に行ったと話してくれた時。身体が良くならないと諦めていた方が少しずつ出来る事が増え、もっと良くするために何をした方が良いか聞いてくれるようになった時など、日々感動しやりがいを感じることがあります。
地域に根差し、地域に頼られるデイサービスを目指す、それは介護・治療の分野のプロフェッショナルになるという事です。プロとして本気で働きたいと思っている方と是非共に仕事をしていきたいです。